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北欧デザインに触れる旅 vol2

デンマークの続きです、前回の分をVol1としての2です。

2016/12/31

30日の行動は前回の記事で概ね書きましたが、30日に宿泊したのは”Best Western Hotel City”

という、観光地ニューハウンに程近い中級ホテルです。

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このホテルにした理由は、時間が限られている中で立地が良かったのと、全部屋にヤコブセンの”スワンチェア”と”セブンチェア”が設置されていて、内装自体も隅々までデザインが行き届いていそうな感じだったので宿泊自体が勉強になるかと思ったからです。

ただ中級ホテルとは言え、基本的に安宿しか止まらない旅行スタイルで生きてきた私からしたらなかなかのお値段でしたが(;・∀・)

ちなみにコペンハーゲン中心部だと、ドミトリー(多人数部屋)でも9000円くらいしていて、宿泊費の高さに驚愕しました。物価が高いからバックパッカーはあんまり北欧には行かないので有名ですが、この歳になって実感しました(;´Д`)これは無理ですw

そして翌日の大晦日、年越しは田舎で過ごそうと決めていたので移動となります。

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やってきたのはコペンハーゲンから電車で50分ほどの”Helsingor/ヘルシンオア”という街

シェイクスピアのハムレットの舞台モデルとなっている”クロンボー城”という世界遺産のお城がある街で、コペンハーゲンからも日帰りでこれる人気の観光地。

ついてすぐホテルにチェックイン、荷物を置いてさっそく”クロンボー城”へ

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ハムレット見たことないし、大晦日で閉まってるし、めっちゃ寒いしとほぼ行く理由ないんですけど、とりあえずせっかくなので散歩がてらお城のそばまで。

寒かったけどノルディックに吹く冬の風は気持ちが良かったです。

コペンハーゲン入って以降、天気はずっとあいにくの曇りでしたが、北欧の雰囲気と曇り空もなかなかいい感じにマッチしていてあんまり気にならなかったです。

街からこのお城までは徒歩5分ほどとすぐそばなんですが、その間にあるのが”M/S海洋博物館”

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船の造船ドッグ跡地に作られたモダンな建築の博物館です。

ここにはフィックスされた”セブンチェア”がずらっと並んだホールがあり、奇跡的に空いていれば見たい!と思っていたんですが、閉まってました( ;∀;)大晦日ですしね、当然です。

ただ、いつかまた来る機会があれば中はやっぱり見たいな、と思えました。ガラス越しに見える中が楽しそうだったので。

 

それから街に戻りしばし散策

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ヨーロッパらしい町並みにDSC_6523

センス感じるギャラリー

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コペンハーゲンもそうでしたが、デンマークの町並みは「パリを綺麗にした感じ」って印象を抱きました。

パリは華やかなイメージとは逆になかなかカオスな街なのでwとりあえず結構好きな雰囲気でした。

それからいったんホテルに帰って、メールチェックしたりインスタあげたりしてから昼食兼晩ご飯みたいな時間にスーパーのお惣菜で腹ごしらえ

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お惣菜のクオリティーは高かったです!

ヘルシンオアで宿泊したホテルは”Hotel & Restaurant Madam Sprunck”というところで駅から徒歩30秒のお宿です。一階がレストランということで、年越しパーティーしてるだろ!と思ってここに決めましたw

ちなみにお部屋は

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3畳程度、キタコレ感ありましたwやっぱり旅はこういう部屋が落ち着きます(´∀`*)

それから夜の街を年越しパーティー求めて徘徊。

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人ゼロです( ;∀;)

どうやら皆さん家の中でホームパーティーしているようで、人っ子一人歩いていませんでした。

そんな中、暖かそうな部屋で家族や友人たちと楽しそうに年越しを祝うパーティーをしている人たちを窓越しに見ていると、「マッチ売りの少女」みたいで悲しい気分になってきました、いやおっさんやけど、とかぼやきながらw

けどデンマークといえば童話王アンデルセンの生まれた国、しかもマッチ売りの少女も彼の代表作!ってことを思い出して、本場で「マッチ売りの少女」を実体験できてラッキー( ゚∀゚)アハハ

とか思って逆にテンション上がりました、アホですねw

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最後に、クロンボー城と対岸スウェーデンの街の夜景を見て宿に戻ってこの日は終了。

なお、ホテルのレストランも年越しパーティーは身内パーティーで入れる要素ゼロでしたとさw

つづく。。。

 

 

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