家具耐荷重について – アイアンアシストバー

SULKのアイアンアシストバーの耐荷重について、試験機構「BOKEN」による品質試験結果とSULKの見解をお知らせいたします。

 

─ 試験内容

バー中央に70mmフック(引張)を当て、荷重を加えて、各部に亀裂、破損及び使用上支障のある変形が生じる時の荷重を測定する。

 

─ 試験した家具

アイアンアシストバー(φ16)
W1500 H80

アイアンアシストバーはW1500までサイズオーダー製作が可能ですが、支柱スパンが長いほどバーがたわみやすく、強度が低いと言えます。今回は最大スパンのW1500で耐荷重試験を行いました。

IRON ASSIST BAR | SULK公式オンラインショップ

 

─ 試験結果

3831N(約390kg)にて、バーの変形及び両側取付部の破損が確認されました。
※試験機の性能上、7000Nを上限として実施。

 

─ SULKの見解

試験結果を踏まえ、SULKではアイアンアシストバーの耐荷重を全てのサイズで100kgまでと設定させていただく運びとなりました。

設置する天井面、壁面の強度を超える荷重を保証するものではございません。
実際の体重の掛かり方、ご使用状況などの条件を考慮し決定しております。
安全にご使用いただくため、耐荷重を守っていただきますようお願いいたします。

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