ガジュマル(多幸の木)

写真:ガジュマル(多幸の木)
  • 写真:ガジュマル(多幸の木)

学名
Ficus microcarpa
英名
Chinese Banyan, Malayan Banyan
科目
クワ科
属名
イチジク属
原産地
沖縄、東南アジア、ミクロネシア、オーストラリアなど

世界で800種類あり、日本では沖縄や屋久島に20種類ほど自生しています。卓上サイズから高さ20mを超えるものまであり、うねった幹が神々しい姿になります。沖縄では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿ると言われています。また、生命力の高さから「健康」「長寿」という花言葉もあります。

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生育期
肥料
植え替え
日当たり
レースのカーテン越しに日光が入ってくる窓辺がおすすめ。直射日光に当たると葉焼けを起こします。
水やり
土の表面が乾いた時にたっぷりと水やりをしましょう。
肥料
適切な濃度の液肥を10日に1回与えるか、緩効性の置き肥を与えてください。有機肥料ではなく化成肥料を使うとコバエを予防できます。
温度
5℃以上
お手入れ
高温多湿を好むため、水はけの悪い土を使用すると根腐れを起こす可能性があります。出来るだけ水はけの良い土を使いましょう。
病害虫
ハダニ、アブラムシ、カイガラムシ
冬場の管理
気温が低くなると成長が緩慢になるため乾燥気味にします。表土が乾いてから2〜3日後に水をあげてください。
増やし方
葉が多いと余計な栄養分を使うため、下葉をカットして観葉植物用土に挿します。挿し木した鉢は半日陰でたっぷり水やりをしましょう。