STEELWOOD

写真:アイアン製のテーブル TRIPOD TABLE - STEEL TOP
写真:アイアン製のDIYパーツ DIY PARTS

STEEL
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鋼材について

  • SULKの鋼材(スチール・アイアン)の色と塗装は基本3色(Black / semi-Mat、Clear / Mat、 White / glossy)になります。
    商品により、その他の限定色もございます。
    もし規格品の鋼材の色を変えたい場合は、オーダー品として対応いたしますので、お問い合わせください。
  • SULK GRUNGE LABELの鋼材は、塗装なしのオイルフィニッシュとすることで低価格を実現しております。
  • 塗装に関しまして、鋼材の部位・形状や塗料(特にWhite・Red・Yellow)などにより垂れなどが発生します。ご了承ください。
  • 色見本は、画面を見る環境や明るさ・設定などにより、実物と色味が異なって見える場合がございます。
    気になる方は、ショールームにて商品を直接ご覧いただくことをおすすめいたします。
写真:基本色 ブラック / 半艶
BASIC COLOR
Black / semi-Mat
写真:基本色 クリア / 艶消
BASIC COLOR
Clear / Mat
写真:基本色 ホワイト / 艶有
BASIC COLOR
White / glossy
写真:特別色 グレー / 半艶
SPECIAL COLOR
Nordic Gray / semi-Mat
写真:特別色 ブルー / 艶消
SPECIAL COLOR
Fog blue / Mat
写真:特別色 グリーン / 艶消
SPECIAL COLOR
Finch Green / Mat
写真:特別色 ピンク / 艶消
SPECIAL COLOR
Grunge pink / Mat
写真:特別色 レッド / 艶有
SPECIAL COLOR
Red / glossy
写真:特別色 イエロー / 艶有
SPECIAL COLOR
Yellow / glossy
写真:グランジレーベル / 塗装なし
GRANGE LABEL
no painting

標準色(Clear・Black・White)

規格品・オーダー品とほぼ全商品において標準的にお選びいただけるカラーとなります。

GRANGE LABELの商品は無塗装のため含まれません。

Black / semi-Mat
Blackは、2液ウレタン塗料による塗装となります。
SULKのブラックは半艶仕上げを標準としており、マット過ぎず適度な艶により、都会的でスタイリッシュな仕上がりとなります。
合わせる木材のカラーにもよりますが、比較的どんなシチュエーション、イメージのインテリアとも合わせやすく、飽きの来ないお色になります。
Clear / Mat
Clearは、錆止め成分配合の透明な塗料による塗装となります。
透明ですので、鉄の表面の色はほぼそのままに、キズ・錆・溶接の焼痕・研磨の削り痕などまで見える、鉄の質感を生かした塗装となります。
インダストリアルな見た目で流行りのアイアン家具は、概ねこちらの雰囲気になります。Cafe風インテリアやヴィンテージな風合いとの相性は抜群です。
White / glossy
Whiteは、2液ウレタン塗料による塗装となります。
清潔感があり、空間を明るくしてくれるのがこちらのホワイトになります。
公共の場では病院やキッズルーム、ご自宅などではナチュラル・シンプル・ミニマルと言ったイメージのお部屋にうってつけのカラーとなります。
また、アパレルやアクセサリーのショップにおいては、商品を一層際立たせてくれるカラーとなりますので、什器としてもおすすめです。

特別色(全て2液ウレタン塗料)

特別色を標準設定にしている商品もございます。

規格品で設定にない色をご希望の場合(Angle rackにYellowを使いたいなど)はオーダー対応となり、数量によっても価格が変わりますので、都度お見積りが必要となります。

Nordic Gray / semi-Mat
Pyramid stool、各種Diningtableなどに標準設定。
Fog blue / Mat
Pyramid stool、Round bar stoolなどに標準設定。
Finch Green / Mat
Pyramid stool、Trapezoid stoolなどに標準設定。
Grunge pink / Mat
Pyramid stool、Kid chairなどに標準設定。
Red / glossy
Skateboard Stool、Rader Rackなどに標準設定。
Yellow / glossy
Square bar table、Kid chairなどに標準設定。

GRANGE LABEL限定

無塗装 / オイルフィニッシュ
塗料は使用せず、オイルの塗り込みだけで仕上げるGRANGE LABEL限定の方法となります。塗装工程が無い分、価格を抑えたものとなります。
風合い的にはClear塗装とほぼ同じですが、鉄の表面そのままとなるため、手触りは少しザラザラします。
また、鉄本来の表面にある『黒皮』とオイルによる多少の保護はありますが、濡れたまま放置したり、屋外使用の場合は研磨痕などからすぐに錆が発生します。
屋内仕様であれば意外と錆は発生しませんが、定期的にオイル(亜麻仁油やえごま油など)を塗りこむことにより、錆の発生を抑制できます。

(錆が発生した場合、程度によっては市販の潤滑油などで拭き取ることで錆を除去することも可能です。
写真:カッティングボード DIPPED WOOD PLATE
写真:テーブル&コーヒードリッパースタンド COFFEE DRIPPER STAND

WOOD
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木材について

  • SULKの木材は、パイン集成材を中心に合板からウォールナットやオークなどの無垢材まで、さまざまな木材を使用しております。
    パイン集成材とオークは3色(Natural、Light Brown、Brown)、ウォールナットは1色となります。
    もし規格品の木材や色を変えたい場合は、オーダー品として対応いたしますので、お問い合わせください。
  • SULK GRUNGE LABELの木材は、SPFや合板などリーズナブルものを使用することで低価格を実現しております。
  • 全ての商品において、木材の部分にロゴの焼印が入ります。オーダーの場合は焼印が入る場所をお選びいただけます。
  • 以下の見本は、画面を見る環境や明るさ・設定などにより、実物と色味が異なって見える場合がございます。
    気になる方は、ショールームにて商品を直接ご覧いただくことをおすすめいたします。
写真:パイン集成材 / ナチュラル
Pine / Natural
写真:パイン集成材 / ライトブラウン
Pine / Light Brown
写真:パイン集成材 / ナチュラル
Pine / Brown
写真:オーク / ナチュラル
Oak / Natural
写真:オーク / ライトブラウン
Oak / Light Brown
写真:オーク / ナチュラル
Oak / Brown
写真:ウォールナット / ナチュラルのみ
Walnut / Natural only
写真:SPF / ブラウンのみ
SPF / Brown only
写真:ラーチ / ナチュラルのみ
Larch / Natural only
写真:ラワン / ブラウンのみ
Lauan / Natural only
写真:SULK 焼印
SULK Branding iron

集成材と無垢材の違い

SULKでは、パイン集成材を中心に、その他合板からオークやウォールナットなどの無垢板まで幅広く取り扱っております。

集成材
(パイン・ゴム・タモ・オーク・ウォールナットなど)
集成材とは、小さく切り分けた木材を接着材で繋ぎ合わせた木材で、乾燥による変形や割れなどの狂いが生じにくいといった特徴があります。
無垢材・はぎ材
(オーク・ウォールナット・ブラックチェリーなど)
SULKで扱う「無垢材」は、厳密には「はぎ材」となります。
「はぎ」とは、幅方向に木材を接着させる技術の名称です。
SULKで扱う無垢板(はぎ材)は、100~200mm程度の幅の木を使用目的の板幅に合わせて(棚板サイズですと2~3枚、ダイニングテーブルサイズですと5~6枚)を接合したものを使用しております。
集成材と比べると、長さ方向の接合はなく、幅も広めになるため、1枚の板にした時にはしっかり木目も出る美しい仕上がりになります。
合板
SULKでは、商品によっては合板も使用しています。
扱う合板としては「ラワン合板(ベニヤ合板)」と「ラーチ合板(針葉樹合板)」で、ともにホームセンターでもよく見かける材料となります。
手軽な木材といえますが、合板の積層断面などはデザインとしても秀逸で、無垢材の程乾燥や湿気に気を使う必要もなく、表面もしっかりとサンダーによって滑らかに仕上げますので、他にない個性的なアイテムとなります。

取り扱い樹種

Pine / パイン集成材
パイン集成材は、日常のさまざまなところでよく見かける一般的な材料となります。
柔らかく加工がしやすいという特徴があり、また価格もリーズナブルなため、SULKでは主要木材として敢えて使用しております。
ただ柔らかいという特徴のため、加工前に既にキズがあったり、もしくは加工途中にも細かな傷や凹みが発生しやすいです。
大きなものは修復、もしくは使用をさけますが、多少のキズはご了承いただく必要がございます。
また、ご使用を始めてからも傷や凹みが発生しやすいといえますので、気になる方は別の木材にしていただいた方が良いかもしれません。
ただ、それらの傷や凹みも後々には良い味に変わってきます。
あまり神経質になりすぎずガンガンお使いいただき、各ご家庭ならではの「味のある家具」に育てていただくのも、楽しみ方のひとつです。
Oak / オーク(節あり・節無し)
北米産を「ホワイトオーク」と呼びますが、ロシア産や国産品でいうところの「ナラ材」とほぼ同じ樹種になります。
ホワイトオークはナラ材に比べて目が少し粗いといった違いがありますが、プロでも見分けるのが難しい程度の差です。
こだわりがない限りはどちらを使用しても見た目的には問題ないかと思われます。
材質としては固く重量もあるため存在感があり、ダイニングテーブルで使用した場合は部屋の主役になる木材といえます。
塗装色としては、Naturalをおすすめしております。
原木の色が白っぽいものになりますので、Natural色オイルフィニッシュでの仕上がりは自然な明るい色合いとなり、清潔感のある空間やNatural系のインテリアとの相性は抜群です。(なおオイルのカラーはLightBrown・Brownにも対応しておりますので、お好みでお選びいただけます)
Walnut / ウォールナット(節あり・節無し)
チーク・マホガニーと並ぶ3台銘木の一つです。
Natural色オイルフィニッシュによるダークブラウンな色合いと木目、そして肌触りは美しくて重厚感があります。
シックで高級感のある空間や、ハイセンスなセレクトショップなど、大人な雰囲気にピタッときます。
価格は、SULKで扱う木材の中では一番高いものになりますが、その見た目のかっこ良さ、質感で必ずご満足いただける樹種になるかと思います。
その他
ゴム集成材
タモ集成材
オーク集成材(節あり・節無し)
ウォールナット集成材(節あり・節無し)
ブラックチェリー
チーク
ホワイトアッシュ



And more...

木材の塗装について

SULKの木材の塗装は、標準塗装として「オイルフィニッシュ」を、有料オプションとして「ウレタンコーティング」を採用しております。
それぞれメリット・デメリットがありますが、ご使用する環境やご用途に合わせてお選びいただければと思います。

オイルフィニッシュ
「オイルフィニッシュ」とは、専用のオイルを木材の表面に塗り込み、そのオイルが染み込んで硬化することで、木材を保護する仕上げ方法です。
塗膜を作らないため、木本来の肌触りを活かした美しい仕上がりになり、メンテナンスや軽い修復もご自身で簡単に行える「育てる家具」を作ることができます。

なお、「LIGHT BROWN」「BROWN」は、もともと着色されたオイルを使用することにより、仕上げと同時に着色を施しております。
ただし、仕上がりが美しい反面、木の呼吸を妨げない塗装のため、乾燥した場所や高温多湿な環境での使用だと、反りや割れが発生することがございます。
屋外や直射日光のあたる場所、エアコンの風が直接あたりつづける所などでの使用はおすすめしません。

また水分にも弱く、結露の出たコップ・垂れこぼしのあるお皿・醤油瓶などを放置すると、すぐに輪染みがついてしまいます。
気になられる場合は、頻繁に拭き取るなどの対策が必要です。

メンテナンス方法へ
ウレタンコーティング
「ウレタンコーティング」とは「ウレタン樹脂塗料」で表面をコーテイングすることで、水や油によるシミを防ぎ、乾燥や湿気にも強くなる塗装方法です。
表面に塗膜を作りますので、木材の温かい手触りはなくなってしまいますが、メンテナンスなども必要なく、軽い拭き掃除だけで綺麗な状態をキープできる「ストレスフリー」な仕上げ方法です。

ただし、こちらにもデメリットはあり、使用環境や経年によるウレタンの割れや削れなどの劣化は起こります。
そうなった時の修復はご家庭では難しく、家具の修理業者などに依頼していただく必要がございますので、当然費用もかかります。
写真:天然木の天板 TRIPOD STOOL - WOOD TOP
写真:鋼材のテーブル脚 CAFE TABLE

CAUTION
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商品に関するご注意

  • SULKの家具は全て手作りのため、商品の形状によっては数ミリの誤差が生じる場合があります。
  • SULKの家具は全て天然木を使用しておりますので、1品ごとに色・節の有無・木目が異なります。
    これらの指定や、木目がお気に召さないと言った理由による返品や交換はお受けできませんので、ご注意ください。
  • 木材の「オイルフィニッシュ」について、特性上キズやシミが付きやすいことをご理解・ご了承の上、ご購入いただければと思います。
    SULKではある程度のキズやシミは「味わい」と受け止めており、各ご家庭やお店さまそれぞれで、あまり神経質になり過ぎず「いい感じ」に育てていただければと考えております。
  • パイン集成材のナチュラル色は、経年変化により少し黄色がかってきます。
  • パイン・杉・桧などは柔らかい樹種となり、力加減によってはボールペンなどでも筆痕がつきます。
    また仕入れの時点で多少のキズや打痕もあり、製作途中でもそれらが発生することがございます。
    ひどい物は修復もしくは使用しないようにしていますが、遠目やぱっと見でわからない物はそのまま使用しております。
    その点をご理解・ご了承の上、ご購入いただければと思います。
  • 無垢板につきましては一部節あり・節なしを選択していただけますが、節の数や形状などは指定できませんので、ご注意ください。
  • 空調が直接当たる場所、湿度の高い環境や乾燥の激しい場所、直射日光や雨風が直接あたる屋外での使用は、反りや変形・割れ・サビの原因になりますので、おすすめしません。
  • オイルフィニッシュの天板に、高温の鍋・調理器具・水や油の垂れこぼしのあるものを放置すると、焦げ付き・シミの原因になりますのでご注意ください。
  • ウレタンコーティングであっても、高温のお鍋などを直接置くことはしないでください。ウレタンの破損の原因になります。
  • ウレタンコーティング面に金属など硬いものを打ち付けると、ウレタンが欠ける恐れがありますのでご注意ください。
  • オイルフィニッシュ面・ウレタンコーテイング面共に、付いた汚れを落とす目的などで研磨材入りのスポンジなどを使用することはお控えください。
    オイルフィニッシュの場合は木材まで削れ、内部の無塗装部分が見えてしまいます。(ナチュラル色であっても内部とは色が違いますのでご注意ください)
    ウレタンの場合はその部分だけキズが付いた状態になります。
  • 木部・鉄部共に、汚れや錆落としでシンナーや除光液を使用しないようご注意ください。
  • 商品写真は、画面を見る環境や明るさ・設定などにより、実物と色味が異なって見えますのでご注意ください。
    また、写真と実物では多少の違いもありますので、その点をご理解・ご了承の上、ご購入いただければと思います。
  • 商品の本来の目的とは違う方法でのご使用は、ケガ・破損の原因となりますのでおやめください。
  • 商品の使用・価格・デザインなどは予告なく変更する場合がございます。リピートでのご購入の際などはご注意ください。
写真:テーブル天板
写真:木製の棚 OAK CABINET

MAINTENANCE
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購入後のメンテナンス

オイルフィニッシュ面の普段のお手入れは、水拭き、乾拭きで問題ございません。
ただし、濡れ布巾を天板に放置すると、その部分だけふやけて、変形・変色の原因になりますのでご注意ください。

また、オイルフィニッシュ面は何もせず放置すると、オイルが乾燥・蒸発して表面がカラカラになってきます。
年に1~2回程度、市販の天然素材オイルでメンテナンスしていただく事を推奨します。
使用するオイルは、専用オイル以外にスーパー等で手に入る食用の「荏胡麻油」「亜麻仁油」でも大丈夫です。
手順は以下のとおりとなります。

  1. メンテナンス面の汚れを取る。
  2. #200~300程度のサンドペーパーで塗る面を軽く研磨する。
    着色された天板の場合、研磨しすぎるとその部分のみ内部の無着色部分が出てしまうのでご注意ください。
    削り過ぎた場合は「ワトコオイル」「オスモオイル」など着色オイルでメンテナンスしてください。
  3. 研磨後は、研磨カスを拭き取り、乾燥するのを待つ。
  4. オイルは、刷毛を使って塗り込む。
  5. 20~30分放置した後、乾いた綺麗なウエスなどで余分なオイルを拭き取る※。
  6. 最後に耐水サンドペーパー#400~600で表面を磨き、半日から1日乾燥させれば完成です。

拭き取りが甘いとオイルがいつまでも乾燥せず、べたつきの原因になります。

オイルを拭き取ったウエスは、広げて日陰などで1日以上乾燥させてから処分してください。
オイルで濡れたままのウエスを丸めて放置した場合、発火の恐れがあり、非常に 危険です。必ず乾かしてから廃棄してください。

乾燥後はお好みで「蜜蝋ワックス」「ワトコワックス白」を散布していただく事により、撥水効果を高め手垢なども防止でき、より長く綺麗にご使用いただけます。

  • ウレタンコーティング面は水拭き掃除だけで大丈夫です。
  • 鋼材の接合部などにサビが見受けられた場合、気になる方は市販の潤滑油で軽く拭き取ってください。